イングリッシュ・ナウ校長が、考える事、思う事

ほめていくだけでいい

2018年09月29日 Posted by Makoto Iimura

ほめていくだけでいい。いいところ(なんでもいい)見つけ、そこを(‟ 真剣に” )ほめていく。子供の ‟ 生きてこう!”とする命(やる気)を引き出す。

これさえできたら、いい指導になる。

なんでもいい、何事でもいい。それを見つけて、本気になってほめる(表現する)。それだけでいい。

“どうして、この子(生徒)はやらないんだろう?”

2018年08月27日 Posted by Makoto Iimura

そして、やらないのは、その子(生徒)の “せい” としてしまって、“ 育てる喜び ” を放棄してしまう。こんなことがないようにお願いをしたい。

(子供本人にとっては)あまりおいしくないものを目の前に置かれ、“ 食べなさい!” と言われているようなもの…。作った人の、“ 美味しいはず” との思い込みが強ければ強いほど、その、” 無理矢理” は強くなる。

(先生の)“ ~させなければならない” でなく、(子供の)“ ~したい!”、を大事にしたい。“ やらない子” という言葉は要らない。

その子の ‟ 好きな味” を探そう(探してあげようよ!)(出来れば瞬時に!)(瞬時が難しければ、時間をかけ…)そうなれば、 “もう食べるのやめなさい!” と言われても食べ続けるから。

自分の本当の声を聞いてみる

2018年07月29日 Posted by Makoto Iimura

自分の本当の声を聞いてみる。

「今日は、(周りの評価は気にせず)心の底から、本当に自分の納得のできる指導ができたか?」「子供たちは、本当に喜んで帰っていったか?」、の答えを聞いてみる。

私は、自信をもって、喜びをもって、満足感をもって、「はい!」と返事ができるようになりたい! もし、「はい!」と心底から言えるなら、私にはもう、それだけでよい。

“無我夢中”がいい

2018年06月28日 Posted by Makoto Iimura

人って、“無我夢中”でやっている時が、一番いい。輝いている。

人って、“無我夢中”でなくなると、要らないことを考えだし、要らないことをやりだそうとする。

この私は、この “Now(いま)” に、目の前の物事に、目の前の子供たちに、無我で夢中か!

気持ちの準備

2018年05月24日 Posted by Makoto Iimura

より良い指導をするためには、そのための十分な準備が必要なことは当たり前の話。準備といっても「演技の準備」「教材の準備」云々とありますが、最後に「気持ちの準備」というのがあります。

指導する際の “気持ちの点検” をしてから(“ 気合い” を入れてから)活動・指導を始めることを大事にしたいと思います。① ‟この子の英語を立派にするぞ!” と自分の気持ち全体に気合が入っているか?決していい加減な気持ちでスタートしてはいないか?② ‟この子をしっかりと育てないと申し訳ない!” “この子の、今をしっかりと生きようとする生命力ときちんと向き合えない自分では申し訳ない!”と、本当にそう思って、その都度その都度のレッスンの準備をしているか?③ ‟ こんな準備の仕方では申し訳ない!”と感じることのできる、“ 申し訳ない!” と素直に反省出来る自分であるか? ④より良い指導法を工夫研究もせずに、途中で、‟まーいいか”と、妥協、諦めてしまってはいないか?⑤自分の “声・顔・動き” は生き生きとしているか?もう一度鏡の前に立ち、自分の声はいい響きをしているか?顔の表情は生き生きとしているか?手・足の動きは機敏で、子供たちの気持ちを引き付ける動きをしているか?を確認してみよう!不足している “ 何か” に気づこう!⑥ “ 私は、充分な時間をかけ準備をした!” との“自信”をもって子供たちを迎えているか?

子供たちへの指導が拙い指導にならないよう、そうなったら“ 申し訳ない!”の気持ちを、いつでもどこでも、強く持って活動、指導の準備を行いたい。

Page 1 of 2512345...1020...Last »