イングリッシュ・ナウ校長が、考える事、思う事

まったなし!

2017年03月21日 Posted by Makoto Iimura

“ これじゃ、日本の英語教育、ダメだ!変えなきゃ!” と、それはもう、只々、夢中でそう思い、33年前に始めたイングリッシュ・ナウ…。

最近、どこかのテレビ・コマーシャルに “ 未来とは、今、何をしているかによって決まるもの” というのがあった。はっとさせられた。とっさに思った。“ 子供たちの未来(能力)(英語能力)とは、今、何をしているかによって決まるもの” と。「能力」とは「毎日」と「刺激」で作られていくとの、イングリッシュ・ナウの思いと瞬時に重なった。「お家で毎日30分」。これを大黒柱にした指導・活動の形をもっともっと、しっかりと作り上げなければならい!と気持ちを新たにした。

33年前に純粋に願った‘ 改革(?) ’。その為にも、この「毎日」と「刺激」(‘お家で毎日30分’)を、イングリッシュ・ナウの指導・活動の中にもっともっとしっかりと根付かせ、みんなが当たり前にやっているようになるまでに盛り上げなければ…(と、分かっている)。‘ 無限大に引きだされた英語能力’(結果)は、その先にある…(このこともよ~く分かっている)。

‘ まったなし! ’ だぞ、イングリッシュ・ナウ!

力を合わせれば

2017年02月19日 Posted by Makoto Iimura

力を合わせれば、助け合いば、一人ではできなかったことが出来る。出来ないと思っていたことが出来る。“ やろう!” “ やれる!”という勇気が湧いてくる。(だから)物事を前に進める時には(それが大変な時には)、一人だけでやろうとはしない方がいい。自分一人だけに“ ストレス” をかけない方がいい。. “二人三脚 ”、“ 三人四脚” のほうがいい。自分だけでどうにかしようとするのではなく、力を借りる。借りる勇気というか、借りる自信を持つ。

この “力を合わせる”で大事なのは、力を合わせてやった先にどんなことがあるのかが、自分だけでなく、相手にも、その “ 先のこと” がクリアーにはっきりと見えること、そしてその “ 先のこと” が相手にも大いに同感であることなんだろうな~、と思うのです。

“楽しさ” って?

2017年01月21日 Posted by Makoto Iimura

小さな子供たちにとって “ 楽しさ” ってどんなことなんだろうと考える時、(色んな見方があるわけだが)、やはり“見ているだけ” でなく、“ 聞いているだけ” でなく、実際にそれがやれる、出来るということだろう。“ やれる” から楽しい、“できる” から楽しい。この場合、出来ることの中味より、出来ることそのものが大事。だから、やることはとても単純なことでいい。そして、その簡単・単純なことが、最初から“Hands-on”であるということ。逆を言うなら、最初からHands-Onになるには、やることを簡単・単純にすること。ここを忘れないようにすること。小さな子供たちにとっては、“ 楽しさ=Hands-on” っていうことを。

暗記は‘只々’‘黙々’の結果

2016年12月22日 Posted by Makoto Iimura

暗記・暗唱は無理矢理やらせるものではない。日々の練習を十分積んで、あくまでもその結果として出来るようになっているもの。“ 暗記しなければ!” といって夢中で暗記しようとするのでなく、只々、黙々と100回も200回もShadowing をする、只々、黙々とReadingをする。そして、その ‘ 無欲’ の結果として、暗記・暗唱がついてくる。無意識レベルで出来るようになっている。

暗記・暗唱に限らず、小さい子供達には、『能力』というものは、こんな風につけてもらいたいと願っている(人間、私も含め、何事、“すぐの結果”をほしがってしまうものだが…)。

何をやるの?なんでやるの?

2016年11月20日 Posted by Makoto Iimura

①:“ 英語耳”を育てる(英語の音が通る道を造る) ― 英語の音を認識し、自分でも同じ音を再生できる力を育てること。CTP 絵本、その他 Story CDと、たくさんの英語を聞いてもらう。無制限。 ②:暗唱力(記憶力)を養う ― 英語の文章を大量(無制限)に頭の中に舞い込み、忘れないようにすること。再生の繰り返しを通して、消えてなくならないようにする。CTP 絵本96冊が連続で暗唱できる。小学生の約100のストーリーが全部連続で暗唱が出来るようにする。③:聞いていて分かる。読んでいて分かる ― 聞いていること、読んでいることの内容が分かっている。そして、その内容の質問に素早く答えられること。勿論、正しいfull sentenceで。

大きく、大きく整理すると、これら3つのことを大切にし、指導をしている。そしてこれらは何をしているのか、何の為にしているのかというと、これらはみんな、(今すぐではないかもしれないが)将来、英語で自由に話せるようになる為にやっているんだということ。意味の分かった“膨大な量”の音・文章を、耳と目から、一生忘れないように、しっかりと頭の中に仕舞い込んでいるのです。“その時” が来たら、いつでも・どこでも、自由に引き出せるように…。 ― “ 話す”というアウトプット。自分の思いを外に出すときに必要な道具(ことば)が “ 内”(自分)になければ)外に出せない。ここが、どうしても譲れないところ。

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