イングリッシュ・ナウ校長が、考える事、思う事

居心地のいい空間

2017年11月25日 Posted by Makoto Iimura

やはり、レッスンをみていて “ いいな~!”と思わせてくれるのは、(先生と子供達との間のことではなく)(その前に)先生同士の一体感。全体に生き生き感がある時、レッスンが生き生きしている時には、必ずこの先生同士の一体感がある。子供達も、みんなが生き生きしている。

一人の先生だけ頑張っても(頑張ろうとしても)からめぐり。“ いいな~!”とは感じさせてくれない。他の先生が、ただ“ ぼー”とみているだけでは(こういう先生が一人でもいる限り)、この一体感は生まれない。

先生間の一体感は事前の全体練習からのみ生まれる。①先生たちが言うセリフがシンクロしている。②先生たちの動作がシンクロしている。③先生間の‘掛け合い’が生き生きと行われている。④先生間の‘役割’(次に誰が何をやるのか)が明確になっている。これら4つは、全て、事前の十分な先生間の全体練習があって初めて起こり得るもの。この事前の十分な全体練習なしでのレッスンは、見ていてすぐに分かる。先生間に“ 隙間風”だらけで、のっていない。すべて ” 我関せずの、他人事”。生き切っていない!

見ていて、“あ~ぁ、いいなー!”と居心地がよくさせてくれるのは、この先生間の(緊張感、連帯感、充分な練習・準備から初めて生まれる)一体感。イングリッシュ・ナウは、こんな先生同志の一体感を大切にしたい。

 

台風の後には必ず青空が

2017年10月23日 Posted by Makoto Iimura

ひどい台風が来た後には、ホッとする青空がある。雲ひとつない、どこまでも澄み切った、真っ青な青空が天いっぱいに広がる。必ず。

励まされる。

“Now力”を表現する空間を作りたい!

Makoto Iimura

“Now力”が表現できている空間でなければ、ただの英語教室になってしまう。“看板”は「英語教室」。だが、英語指導を通して、この“Now力”を表現する。その空間、人の集りを作りたい。“Now力”が基となって出来上がる、先生と子供達との“一体感”。“Now力”の指導法によって生まれる、子ども達の“無限大に引きだされた英語能力”。この2つを表現する空間を作りたい。

この“Now力”が抜けると“NOW”でなくなる。元気がでない。

小学生の「お家で毎日」、定着させたい!

2017年09月25日 Posted by Makoto Iimura

塾の勉強、諸々の習い事に英語が “負けて” しまう。時間が無くなり、結局、英語が切り捨てられてしまう。切り捨てられてしまっている。最初に…。

やれば出来るようになる。誰でも、どんな子でも、やれば出来るようになる。やれば…。やらないから、出来ないだけ。それも、(もし)、毎日やるとなったら、それはそれは、どの子も、どんな子も、“天才的能力”を発揮するようになる。これは事実。分かっている。

なぜ、この “分かっていること” を、私たちはそうやらせてあげられてないのか。この “わかっていること” を、その指導法(「お家で毎日」やること)が、定着していない。イングリッシュ・ナウの責任者として、子ども達に(そして、親御さんに)申し訳なく思う。

「お家で毎日」があれば、英語を身につけることは、なんと楽なことか!子供達の “何が何でも生きていこう!” とする生命の力が英語というものを取り込んで、身につけさせてくれる。本人も知らないうちに…。子供達の、この “何が何でも生きていこう!” とする、生命力に訴える為にも、「毎日の刺激」が必須。不可欠。「毎日」、これなくしては、楽には身につけさせてくれない。苦痛になる。

あぁ~、小学生になっても、様々な習い事に負けないで、お家で毎日、しっかりと英語の時間がとれるようにしてあげるには(その大切さを実感してもらうには)どうすしたらよいか、私たちの力、真剣さが試されている。

私達は、小学生になっても、この「お家で毎日」の事実・大切さを伝え、このことが各家庭で(親御さんの大納得のもと)、行われている日常を作り上げていきたい!!私達は、そんな遠い先の話ではなく、この「お家で毎日」の事実が各家庭の中で、当たり前のように行われている状況をつくります!

“ 何も咲かない冬の日は…”

2017年08月21日 Posted by Makoto Iimura

『 何も咲かない冬の日は、下へ下へと根を伸ばせ』                       (今の季節は ‘ 冬’ ではありませんが…)

 

今度咲く‘ 花 ’ は、今まで以上に立派なものにして見せます!(強い、覚悟をもって、焦らずにいこう!)

 

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