イングリッシュ・ナウ校長が、考える事、思う事

“ 何も咲かない冬の日は…”

2017年08月21日 Posted by Makoto Iimura

『 何も咲かない冬の日は、下へ下へと根を伸ばせ』                       (今の季節は ‘ 冬’ ではありませんが…)

 

今度咲く‘ 花 ’ は、今まで以上に立派なものにして見せます!(強い、覚悟をもって、焦らずにいこう!)

 

活動の流れが自然である、とは?

2017年07月23日 Posted by Makoto Iimura

“ 活動の流れが自然でいい” という時の “自然とは?” を、私はこんな風に考えています。それは、例えば、その前の活動の最後の ‘ こと’ ‘ ことば’  が次の活動の最初の ‘ こと’ ‘ ことば’ に、もう既になっているということ。最初から、全く別のものをゼロから始めるのでなく、もう既に、始まっているという状況、‘ 切れ目’ がない状態のことと思うのです。‘ 前’ と‘ 今’ が、もう既に‘ 連続状態’ になっているということ。

ひとつの活動が終わる。終わると同時に、その最後の部分が、もう既に次の活動の始まりになっている。だから、子供達の注意・注目は、切れることなく、そのまま、そこにある。子供達の気持ちがまだそこにあるうちに‘ 次のこと’ がもう既に始まっているから、子供達の集中力を切らすことなく、活動を次に進めることが出来る。そういう意味で、“ 流れが自然である” ということは、とても大切なことと考えます。

今、子ども達がせっかく‘ そっち’ を向いてるのなら、‘ そっち’ を向いたままで出来る事をやるということ(わざわざ、向きを変えようとする前に…)。

0歳からの「6ヶ年プロジェクト」

2017年06月25日 Posted by Makoto Iimura

前回、小学生の「6ヶ年プロジェクト」をお知らせいたしましたが、今回は、その前の6年間、0歳児から小学生になるまでの「6ヶ年プロジェクト」のお話です。6年後、子供達が小学生になるまでに、次の4つのことが終了しているように、お見事立派に出来ているように指導するプロジェクトです。

指導目標

① 絵本96冊の暗唱が全て終了している  ② 絵本96冊の100回練習が終了している ― ひとつのストーリーを100回聞き終わっている、100回読み終わっている。聞く力、読む力をしっかりと育てる。 ③ 絵本96冊のStory Questionsに答えることが出来き、絵本96冊全部のStoryをDescribeすることが出来るようになっている。ストーリーの内容の質問にfull sentenceで答えることが出来、ページをめくりながらそのページの絵・内容を英語でdescribe・描写することが出来るようになっている。 ④ 絵本96冊の中の重要な単語(約500語)が、読めて、見ないでも書けるようになっている(以上の4項目)

いずれにしても、もっと大きくなって、自分の意見を、英語で立派に伝えられるようになる為に(話せる、書けるようになる為に)、小学生になるまでは、とにもかくにもたくさん聞いてて、たくさん読むことを行う。

これらの指導目標を達成させるには、「お家で毎日」の指導体制が必要。お母さんと共にある指導の形を大切にしながら‘6年後の目標’を達成させてあげたいと思っています。小さい子供たちが小学生になるまでに、こんなことがお見事立派に、全部出来るようなっていたら‘ 凄い’。それを実現させてあげるプロジェクトです。

 

「6ヶ年プロジェクト」(小学生版)

2017年05月22日 Posted by Makoto Iimura

0歳(マミー&ミー・クラス)から始まり、小学生になるまでの「6ヶ年プロジェクト」(6年間の指導目標)と同じように、(いままで、あまり多くをお伝えしてこなかったのですが)その後の小学生の6年間(中学生になるまでの6年間)の指導目標、達成目標があります(小学生版「6ヶ年プロジェクト」)。それぞれ一つ一つの目標を達成するには、そうなる為の、やらなければならない、たくさんの小さなステップがあるのですが、大きく分けると、全部で6つあります。

①150全てのストーリーを、スラスラと、お見事立派に読める  ②150全てのストーリーの、意味を理解しての100回練習(聞いて直ぐマネをして言うShadowing/音読Read Aloud)が終了している ③150全てのストーリーを暗唱することが出来る(1冊単位での連続暗唱も出来る) ④120/130のストーリーのあらすじをまとめて話すことが出来る(1冊単位/10~20のストーリーのあらすじを連続で話すことが出来る) ⑤150全てのストーリーを、意味を追いかけながらの/意味と一緒になりながらの、Mid-Summer Shadowingを行い、英語が英語で分かる “英語脳” が作られている ⑥150全てのストーリーの中の全てのKey Words(約2,000語)が見ないでも書けるようになっている。

イングリッシュ・ナウの子供達、皆を、” 高~い高~い山 ” に登らせたい。その為に、我々指導者、もっと徹底した指導をしないとならない。

能力の素

2017年04月23日 Posted by Makoto Iimura

「命」なんだよ。誰でも平等に与えられている ‘ 命’ なんだよ、能力を作ってくれるのは。みんな平等に与えられているんだよ、平等に。「能力」を作る力を…、「能力」を創る‘ 素’が…。生きている限り、人間だれしも与えられているんだよ。与えられていない人は、誰一人としていない。この ‘ 能力の素 ’(「命」)

この “能力の素” にもっと働きかけるんだ。この “能力の素” をもっと生き生きとさせるんだ。生きているかぎる、どの子も物凄い(無限大の)能力を発揮することが出来るようになるんだから。立派な能力にならない子はいないんだから…。諦めてはいけないんだ。

 

 

Page 3 of 2412345...1020...Last »