イングリッシュ・ナウ校長が、考える事、思う事

やっぱり「お家で毎日」

2018年01月21日 Posted by Makoto Iimura

“イングリッシュ・ナウでは、何を大事にしているのですか?”と尋ねられたら、(勿論、答えは一つだけではないのですが) “ やっぱり、どうしても、最終的には、「お家で毎日」です”、ということになる。これをぬきにして、どうしても話を先に進めるわけにはいかない。

“ 無理やり” でなく“ 自分の「生命の力」に任せ切った学び方” ここを大切にしたい。プリでの「お家で毎日」、アフターの「お家で毎日」は勿論だが、(特に)小学生たちの「お家で毎日」!問題は、ここ(小学生たちの「お家で毎日」)!!  ここに、大きな “ 壁” を感じる。気がつくと、小学生達の、” 毎日が忙しい” “ 時間がない” 等の理由に負けてしまっている私たち。結果、“ しかたがない” と「お家で毎日」指導することを、どこかあきらめてしてしまっている私たち。

小学生になっても、「お家で毎日」の大切さ、重要性と、簡単な妥協なしの指導法に徹していきたい。そうでなければならない。身につけようとするものを、出来るだけ自分に抵抗のない形で、自分のまわりに置く大切さ(=「お家で毎日」)。子供達の “「今」「ここ」全てを、自分のものにして、何が何でも生き抜くぞ!” という “ 生命の力” に任せ切る指導の仕方を、もっとしっかりとしたものにしたい。「刺激」が「毎日」あるところに、必ず能力が芽生え、成長し、その子の “ 一生の宝物 ” になる。

小学生たちの、” 壁”を崩し、小学生版「お家で毎日」がしっかりと根付いた教室作りを、先生方全員で作り上げていきたい!

 

「育てる」

2017年12月22日 Posted by Makoto Iimura

全員に同じことを、同じようにやらせようとする。そのように決め事をして、そのようにやらせようとする。これでいいとする。これは、こちらの押し付け。その子、一人の能力を伸ばすことには、なかなかならない。一人一人の性格が異なるように、指導の仕方も、一人一人異なるべし(なんだ)。全員が同じことを同じように出来る方法を考えて、それでよしとしない。一人一人、別々の、異なる指導の仕方を考える。異なってよい。

これが「育てる」ということなんだ。みんな同じことをやらせようとすることは、本当の「育てる」ということにならない。指導する者の “自己満足” であってはならない。やることは(たとえ同じであったとしても)、そのやり方、やる量、進め方は、一人一人異なって当たり前のこと。

その子(個人)をどれだけ思ってあげるか、考えてあげられるか、その為の時間をどれだけ費やすことが出来るか。私の “ 本気度” を示したい!

居心地のいい空間

2017年11月25日 Posted by Makoto Iimura

やはり、レッスンをみていて “ いいな~!”と思わせてくれるのは、(先生と子供達との間のことではなく)(その前に)先生同士の一体感。全体に生き生き感がある時、レッスンが生き生きしている時には、必ずこの先生同士の一体感がある。子供達も、みんなが生き生きしている。

一人の先生だけ頑張っても(頑張ろうとしても)からめぐり。“ いいな~!”とは感じさせてくれない。他の先生が、ただ“ ぼー”とみているだけでは(こういう先生が一人でもいる限り)、この一体感は生まれない。

先生間の一体感は事前の全体練習からのみ生まれる。①先生たちが言うセリフがシンクロしている。②先生たちの動作がシンクロしている。③先生間の‘掛け合い’が生き生きと行われている。④先生間の‘役割’(次に誰が何をやるのか)が明確になっている。これら4つは、全て、事前の十分な先生間の全体練習があって初めて起こり得るもの。この事前の十分な全体練習なしでのレッスンは、見ていてすぐに分かる。先生間に“ 隙間風”だらけで、のっていない。すべて ” 我関せずの、他人事”。生き切っていない!

見ていて、“あ~ぁ、いいなー!”と居心地がよくさせてくれるのは、この先生間の(緊張感、連帯感、充分な練習・準備から初めて生まれる)一体感。イングリッシュ・ナウは、こんな先生同志の一体感を大切にしたい。

 

台風の後には必ず青空が

2017年10月23日 Posted by Makoto Iimura

ひどい台風が来た後には、ホッとする青空がある。雲ひとつない、どこまでも澄み切った、真っ青な青空が天いっぱいに広がる。必ず。

励まされる。

“Now力”を表現する空間を作りたい!

Makoto Iimura

“Now力”が表現できている空間でなければ、ただの英語教室になってしまう。“看板”は「英語教室」。だが、英語指導を通して、この“Now力”を表現する。その空間、人の集りを作りたい。“Now力”が基となって出来上がる、先生と子供達との“一体感”。“Now力”の指導法によって生まれる、子ども達の“無限大に引きだされた英語能力”。この2つを表現する空間を作りたい。

この“Now力”が抜けると“NOW”でなくなる。元気がでない。

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