イングリッシュ・ナウ校長が、考える事、思う事

誰も教えないのに(自ら身につける能力)

2010年11月29日 Posted by Makoto Iimura

 「眼」「耳」「鼻」「舌」「身」「意」

 誰も教えないのに、見える、聞こえる、匂う、味がする、体で感じる。

そして、誰も教えないのに、ちゃーンと話せるようになっている。

言葉で考えられるようになっている。

母国語の学習法に学ぶ

2010年11月14日 Posted by Makoto Iimura

 

私(飯村)は、「栃木弁教室」に一度も通ったことはない。その“環境”があったから素晴らしい栃木弁が話せるようになった。誰かが教えてくれたのでもなく、まして自分から“勉強”しようと思ったわけでもないのに…。 「環境」「環境」「環境」!!

人間の生来の力に任せきった学び方、指導の仕方

2010年10月03日 Posted by Makoto Iimura

子どもたちの、どんな環境の中でも、その環境に順応して生き延びようとする、どんなことをしてでも生き延びてみせる、という力強い生命力(“NOW力”)が能力を作る。

そして、その環境(状況)に順応しなければならない“必要性”、あるいは順応しようとする本人の“意欲”が強ければ強いほど、能力が早く、強く身につく。

また、その環境条件に順応して生きのびようとする“繰り返し”が多ければ多いほど、その生命力は活発になり、その生命力がまた新たな生命力を育てることになる。

そして、結果、立派な能力が作られる(と思うのです)。

「生命力」に任せきった指導法

2010年09月12日 Posted by Makoto Iimura

「理屈」でなく、「必要性」

その環境に適応していかなくてはならない「必要性」を作ることが大事になる。頭、理屈で理解する「必要性」ではなく、“無理矢理の”作り方でなく、生理学的に、体全体が(五感が)その「必要性」をごく当たり前のものとして受け入れてしまう「必要性」(“状況”)を作ることが大事ということ。

この「必要性」があればこそ、そしてこの「必要性」が強ければ強いほど、有無を言わず、その子の「生命力」が動き出す。頭だけでない、理屈だけでない、無理矢理でない学び方。人間が物事を身につけるために“本能”として持っている、「生命力に任せ切った」学び方、指導の仕方を心がけたい。

英語ができるようになることは、特に特別なことではない

2010年09月02日 Posted by Makoto Iimura

子供たちが英語を身につけていくこと、話せるようになることは、特に特別のことではない。当たり前のものを(自分がいる環境の中のものを)、ごく当たり前のものとして身につけていっているだけ。勘違いをしてはならない(と、思うのです)。

Page 20 of 25« First...10...1819202122...Last »