イングリッシュ・ナウ校長が、考える事、思う事

台風の後には必ず青空が

2017年10月23日 Posted by Makoto Iimura

ひどい台風が来た後には、ホッとする青空がある。雲ひとつない、どこまでも澄み切った、真っ青な青空が天いっぱいに広がる。必ず。

励まされる。

“Now力”を表現する空間を作りたい!

Makoto Iimura

“Now力”が表現できている空間でなければ、ただの英語教室になってしまう。“看板”は「英語教室」。だが、英語指導を通して、この“Now力”を表現する。その空間、人の集りを作りたい。“Now力”が基となって出来上がる、先生と子供達との“一体感”。“Now力”の指導法によって生まれる、子ども達の“無限大に引きだされた英語能力”。この2つを表現する空間を作りたい。

この“Now力”が抜けると“NOW”でなくなる。元気がでない。

小学生の「お家で毎日」、定着させたい!

2017年09月25日 Posted by Makoto Iimura

塾の勉強、諸々の習い事に英語が “負けて” しまう。時間が無くなり、結局、英語が切り捨てられてしまう。切り捨てられてしまっている。最初に…。

やれば出来るようになる。誰でも、どんな子でも、やれば出来るようになる。やれば…。やらないから、出来ないだけ。それも、(もし)、毎日やるとなったら、それはそれは、どの子も、どんな子も、“天才的能力”を発揮するようになる。これは事実。分かっている。

なぜ、この “分かっていること” を、私たちはそうやらせてあげられてないのか。この “わかっていること” を、その指導法(「お家で毎日」やること)が、定着していない。イングリッシュ・ナウの責任者として、子ども達に(そして、親御さんに)申し訳なく思う。

「お家で毎日」があれば、英語を身につけることは、なんと楽なことか!子供達の “何が何でも生きていこう!” とする生命の力が英語というものを取り込んで、身につけさせてくれる。本人も知らないうちに…。子供達の、この “何が何でも生きていこう!” とする、生命力に訴える為にも、「毎日の刺激」が必須。不可欠。「毎日」、これなくしては、楽には身につけさせてくれない。苦痛になる。

あぁ~、小学生になっても、様々な習い事に負けないで、お家で毎日、しっかりと英語の時間がとれるようにしてあげるには(その大切さを実感してもらうには)どうすしたらよいか、私たちの力、真剣さが試されている。

私達は、小学生になっても、この「お家で毎日」の事実・大切さを伝え、このことが各家庭で(親御さんの大納得のもと)、行われている日常を作り上げていきたい!!私達は、そんな遠い先の話ではなく、この「お家で毎日」の事実が各家庭の中で、当たり前のように行われている状況をつくります!

“ 何も咲かない冬の日は…”

2017年08月21日 Posted by Makoto Iimura

『 何も咲かない冬の日は、下へ下へと根を伸ばせ』                       (今の季節は ‘ 冬’ ではありませんが…)

 

今度咲く‘ 花 ’ は、今まで以上に立派なものにして見せます!(強い、覚悟をもって、焦らずにいこう!)

 

活動の流れが自然である、とは?

2017年07月23日 Posted by Makoto Iimura

“ 活動の流れが自然でいい” という時の “自然とは?” を、私はこんな風に考えています。それは、例えば、その前の活動の最後の ‘ こと’ ‘ ことば’  が次の活動の最初の ‘ こと’ ‘ ことば’ に、もう既になっているということ。最初から、全く別のものをゼロから始めるのでなく、もう既に、始まっているという状況、‘ 切れ目’ がない状態のことと思うのです。‘ 前’ と‘ 今’ が、もう既に‘ 連続状態’ になっているということ。

ひとつの活動が終わる。終わると同時に、その最後の部分が、もう既に次の活動の始まりになっている。だから、子供達の注意・注目は、切れることなく、そのまま、そこにある。子供達の気持ちがまだそこにあるうちに‘ 次のこと’ がもう既に始まっているから、子供達の集中力を切らすことなく、活動を次に進めることが出来る。そういう意味で、“ 流れが自然である” ということは、とても大切なことと考えます。

今、子ども達がせっかく‘ そっち’ を向いてるのなら、‘ そっち’ を向いたままで出来る事をやるということ(わざわざ、向きを変えようとする前に…)。

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