イングリッシュ・ナウ校長が、考える事、思う事

子供の “まねる” は本能的なもの

2015年01月21日 Posted by Makoto Iimura

小さい子供たちは、“自分もそれをやってみたい!” というところから始まる。その中身が面白いからというより、“ 同じことをやってみる”ということ自体に興味関心があるようである。この “ 同じことをやってみたい(マネをしてやってみたい)!” は、小さい子供たちにとっては、ある意味では本能的なものであると思うのです。やること、言うことの “ 中身 ” そのものより、それ以前に、マネをするということ自体に、本能的な関心がある。中身の面白い面白くないに関係なく…。言っていること、やっていることの意味、いい悪いなどは、あまり分からないで…。そういう“ 中身 ” にはあまり関心がない。マネをしてやってみる、そのこと自体に興味関心がある(ようである)。

“ 小さい子供たちは、皆マネで覚えていく” という。これは、子供たち自身、まねようと自分の意志でそうしているのでなく、本能的にマネをしているっていう感じだ。これも小さい子供たちの生きる術なのか。これも本人には知りようがない生命の力のなせる業(わざ)なのか。そして、そのマネをしてやる回数が多ければ多いほど、それが出来るようになる能力が早く生まれるという事実。そして、その “ 同じことをやってみたい!” の中に、“同じことばを言ってみたい!”ということも入っているという事実を見逃してはならないと思うわけです。

笑顔の贈り物

2014年12月23日 Posted by Makoto Iimura

“ 笑顔の贈り物 ” をすれば “ 笑顔のお返し” が返ってくる。“ 笑顔の贈り物 ” は直ぐに送れる贈り物。何回でも送れる贈り物。お金が一切かからない贈り物。もらった人を最高にうれしくさせる贈り物。こんな素敵な贈り物を、いつでも・どこでも与えられるような人間になりたい。

一生の贈り物

2014年11月26日 Posted by Makoto Iimura

子供たちへの、一生のうちで最大最高の贈り物。                                                                                        決して壊れることのない、古くなって使えなくなってしまうものでない、食べてなくなってしまうものではない贈り物。一生その子と共にあり、その子が成長し、しっかりと生きていくため、常に大きな支えとなる贈り物。英語を日本語のように自由に使うことが出来る能力。この能力を、小さい子供たちへの一生の贈り物として贈りたい。

そして忘れてならないことは、この “ 一生の贈り物 ” 作りは、今しかできない(“能力作りは今しかできない”)ということなのです。“今しかできない(待ったなし)”、これを思うとき、この能力作りに、ちょっとだけでも手抜きがあってはいけないし、妥協・諦めがあっては決してならないと、気持ちが強く引き締まる思いがいたします。(お父さん、お母さん達、宜しくお願いをいたします。勿論、私たちも全力で頑張ります!)

出来るようになったものを追いかけてあげる

2014年10月19日 Posted by Makoto Iimura

幼児が出来るようになったものに気づいてあげる。そして、褒めてあげる。そして、それが更に上手に出来るように手をさしのべる。気づかれないようにしながら…。無理やりでなく、うま~く、そうなるように環境を整えてあげる、準備してあげる。それをやる回数を増やせるようにしてあげる。出来るだけ自然で楽しく。これが(能力を)育てる要(そう思うのです)。

直さない指導法

2014年09月20日 Posted by Makoto Iimura

イングリッシュ・ナウでは“ 直さない ”(?)。正しく、はっきりと聞こえてくれば(聞こえれば)、その音は聞こえたように出てくる。同じように出てこないのは(言えないのは)、そのように聞こえていないからなのです。頭の中に入る音の量が足りないのです。その音が頭の中にしっかりと定着していないからなのです(個々の発音やIntonationなども含めて)。

イングリッシュ・ナウの指導法は、聞こえるように “お手伝いするだけ” の指導法。耳の生命力に任せ切り、耳を育てる。育てつつ、育ちを待つ。イングリッシュ・ナウの指導法は、自の力で直すことが出来るように “(内緒で)お手伝いをする” 指導法なのです。

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