この命、“純粋”か?“生き生き”しているか?

2019年05月26日 Posted by Makoto Iimura

3歳だとか68歳だとかの年齢とか、社会的に地位が高いか高くないかとか…、そんなのみ~んな関係がない。この人、好きだから、嫌いだから…、関係ない。恥ずかしい・恥ずかしくない…、それが出来る・できない…、関係がない。只、“ 今” を生きている、生きようとしている自分の “ 命そのもの” と相手の “ 命そのもの” が相対しているのみ。只、それだけのこと。どこまでも純粋で、何が何でも生きようとする “ 生命の力” “ 命” があるのみ。丸裸の “ 今をしっかり生きようとする生命力” があるのみ。

人間(社会)が作った(常に変化してしまう)価値基準にこだわらない、(最終的に=まず最初に)“ 生命力” “ 命” のみが、猛烈な勢いで相対しているという、動かしようのない実際・事実があるのみ。

(己に問う:自分の “ 命” は、生きているか?純粋か?汚れてはいないか?と…)(そして“ NOW力” か?と…)。