“どうして、この子(生徒)はやらないんだろう?”

2018年08月27日 Posted by Makoto Iimura

そして、やらないのは、その子(生徒)の “せい” としてしまって、“ 育てる喜び ” を放棄してしまう。こんなことがないようにお願いをしたい。

(子供本人にとっては)あまりおいしくないものを目の前に置かれ、“ 食べなさい!” と言われているようなもの…。作った人の、“ 美味しいはず” との思い込みが強ければ強いほど、その、” 無理矢理” は強くなる。

(先生の)“ ~させなければならない” でなく、(子供の)“ ~したい!”、を大事にしたい。“ やらない子” という言葉は要らない。

その子の ‟ 好きな味” を探そう(探してあげようよ!)(出来れば瞬時に!)(瞬時が難しければ、時間をかけ…)そうなれば、 “もう食べるのやめなさい!” と言われても食べ続けるから。