やっぱり「お家で毎日」

2018年01月21日 Posted by Makoto Iimura

“イングリッシュ・ナウでは、何を大事にしているのですか?”と尋ねられたら、(勿論、答えは一つだけではないのですが) “ やっぱり、どうしても、最終的には、「お家で毎日」です”、ということになる。これをぬきにして、どうしても話を先に進めるわけにはいかない。

“ 無理やり” でなく“ 自分の「生命の力」に任せ切った学び方” ここを大切にしたい。プリでの「お家で毎日」、アフターの「お家で毎日」は勿論だが、(特に)小学生たちの「お家で毎日」!問題は、ここ(小学生たちの「お家で毎日」)!!  ここに、大きな “ 壁” を感じる。気がつくと、小学生達の、” 毎日が忙しい” “ 時間がない” 等の理由に負けてしまっている私たち。結果、“ しかたがない” と「お家で毎日」指導することを、どこかあきらめてしてしまっている私たち。

小学生になっても、「お家で毎日」の大切さ、重要性と、簡単な妥協なしの指導法に徹していきたい。そうでなければならない。身につけようとするものを、出来るだけ自分に抵抗のない形で、自分のまわりに置く大切さ(=「お家で毎日」)。子供達の “「今」「ここ」全てを、自分のものにして、何が何でも生き抜くぞ!” という “ 生命の力” に任せ切る指導の仕方を、もっとしっかりとしたものにしたい。「刺激」が「毎日」あるところに、必ず能力が芽生え、成長し、その子の “ 一生の宝物 ” になる。

小学生たちの、” 壁”を崩し、小学生版「お家で毎日」がしっかりと根付いた教室作りを、先生方全員で作り上げていきたい!