「育てる」

2017年12月22日 Posted by Makoto Iimura

全員に同じことを、同じようにやらせようとする。そのように決め事をして、そのようにやらせようとする。これでいいとする。これは、こちらの押し付け。その子、一人の能力を伸ばすことには、なかなかならない。一人一人の性格が異なるように、指導の仕方も、一人一人異なるべし(なんだ)。全員が同じことを同じように出来る方法を考えて、それでよしとしない。一人一人、別々の、異なる指導の仕方を考える。異なってよい。

これが「育てる」ということなんだ。みんな同じことをやらせようとすることは、本当の「育てる」ということにならない。指導する者の “自己満足” であってはならない。やることは(たとえ同じであったとしても)、そのやり方、やる量、進め方は、一人一人異なって当たり前のこと。

その子(個人)をどれだけ思ってあげるか、考えてあげられるか、その為の時間をどれだけ費やすことが出来るか。私の “ 本気度” を示したい!