ただ“そこ”に“それ”があればよい

2012年01月10日 Posted by Makoto Iimura

“教え込む”は要らない。 くり返しくり返し、ただ“そこ”に“それ”が繰り返されてあればよい。 子供はそれを、そのままそっくりまねて、一つの能力として“それ”を身につけていく。 そしてそこに、その能力を“お見事・立派”レベルに育てる“より良い指導”(「訓練」「鍛錬」)があれば、子供たちは、一生役に立つ、社会に役に立つ能力として、“それ”を身につけていく。 先ずは、“そこ”に“それ”があることです。 ここからが能力獲得の始まりだと思うのです(ここを間違ってはいけない)。

 「お家で・毎日・30分」。 “そこ”(お家)に“それ”(英語)が毎日ある環境づくりを、今年2012年のイングリッシュ・ナウのテーマとして、子供達の更なる英語能力向上の為に、今まで以上に積極的に取り組んでいきたいと思います。お家の皆さん、今年も宜しくお願い致します。