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ぶれない指針(指導者として)
2011年11月29日 Posted by Makoto Iimura
物事が期待したように進まないと、特に“手塩”をかけて育ててきた(つもりの)生徒さんが、突然“退会する”との知らせなんかが入ると、“あ~、力不足だったなー”“あ~、自分達のやろうとしていることは、やっぱり難しいのかなー”と弱気になったり、前に進もうとする気持ちが小さくなったりもする。
(だが)指導者として、いつまでも、こんな弱気であってはならない。(反省を十分しながらも)自分達の進むべき道をきっちりと理解し、信じ、ぶれないで、止まらないで、その地点を目指して、歩幅はせまくてもよいから、足を前に出す。ひと山ひと山を、しっかりと越えてゆく。時には道なき道もあるだろうが…。遂には、“絶景”が待っている(を楽しみにして)。




















