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長々とした説明でなく、直ぐやらせる
2011年10月02日 Posted by Makoto Iimura
活動(レッスン)に参加したがらない子には、活動の“理屈”を長々と説明しから始めるのでなく、直ぐにやらせる。直ぐにやれるものを直ぐにやらせる。最初から最後までの流れを、長々と説明し“分からせてから始める”は要らない。理屈でなく、その子がその場で直ぐに出来るものをやらせ、瞬時に次に出来るものにもっていく。そしてまた次に出来るものへ…
子供のやりたい気持ちに直ぐに答えられる流れでやるのが大事。うまいタイミングで…。やることが分からないまま始めてもいけないが、大体の場合、その説明が“長々”“ダラダラ”であると、結果は、もう子供達はその活動に興味をなくしてしまっている。直ぐに、簡単に、その子が喜んで出来るところから参加させる。やらせる。その“直ぐに”“簡単に出来るもの”をやり、子供の注意・関心をひく。いきなり最初から全体を分からせようとしないでよい。最終的に分かればよい。
子供の、“自分も出来そうだから、今すぐそれをやってみたい!”の気持ちに直ぐ答えられるやり方が大事。





















