“環境作り”-これが指導者の役割

2010年08月19日 Posted by Makoto Iimura

子どもはだれでも、そこに英語環境があれば、何の無理もなく英語を身につけることができる。これは、とても単純で明快な真理であると思うのです。ですから、私たち指導者の大事な仕事とは、言葉を教え込もうとすることではなく、出来るだけ自然な“英語環境”を作ってあげること、なるわけです。

子どもたちは、その言葉を聞きながら育つ環境があれば、その言葉が話せるようになる。何にも教え込もうとしないでいい。子どもは環境の子。だから、小手先の操作をしない。じっくり時間をかけ、待つ。ちょうど漬け物を漬けるがごとくに、直ぐの答えを、結果を求めず、辛抱強く待つべし。そう思うのです。