Date:10月2018

立派な指導者とは

2018年10月21日 Posted by Makoto Iimura

小さい子供たちにとっての立派な指導者とは、その小さい子が「同じことばに、何度でも出会える環境」、そして「そのことばをもっと聞きたくなるような」、そして「そのことばを自発的に使ってみたくなるような環境」を作ってあげられる人のこと、と思うのです。

言葉も環境次第。いい言語環境があれば子供達は自然にその言語を身につける。英語が話されている環境、英語を聞く環境があれば、それを話すようになる。ちょうど日本語を身につけると同じように。

決して教え込もうとすることではない。「環境」「環境」、それだけでいい。これを信じること。じっくり時間をかけ、待つ。ちょうど漬け物でも漬けるがごとく。後は、よく“ 味” がしみこむまで待つこと。辛抱強く。

“環境作り”、これが指導者の役割。決して言葉を“ 教え込む” ことではない。

(2007.5.27の日記より:この “イングリッシュナウの基本” を忘れてはならない。これを“形にしていかなければ!”と、改めて、そう思った。)

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