Date:5月2018

気持ちの準備

2018年05月24日 Posted by Makoto Iimura

より良い指導をするためには、そのための十分な準備が必要なことは当たり前の話。準備といっても「演技の準備」「教材の準備」云々とありますが、最後に「気持ちの準備」というのがあります。

指導する際の “気持ちの点検” をしてから(“ 気合い” を入れてから)活動・指導を始めることを大事にしたいと思います。① ‟この子の英語を立派にするぞ!” と自分の気持ち全体に気合が入っているか?決していい加減な気持ちでスタートしてはいないか?② ‟この子をしっかりと育てないと申し訳ない!” “この子の、今をしっかりと生きようとする生命力ときちんと向き合えない自分では申し訳ない!”と、本当にそう思って、その都度その都度のレッスンの準備をしているか?③ ‟ こんな準備の仕方では申し訳ない!”と感じることのできる、“ 申し訳ない!” と素直に反省出来る自分であるか? ④より良い指導法を工夫研究もせずに、途中で、‟まーいいか”と、妥協、諦めてしまってはいないか?⑤自分の “声・顔・動き” は生き生きとしているか?もう一度鏡の前に立ち、自分の声はいい響きをしているか?顔の表情は生き生きとしているか?手・足の動きは機敏で、子供たちの気持ちを引き付ける動きをしているか?を確認してみよう!不足している “ 何か” に気づこう!⑥ “ 私は、充分な時間をかけ準備をした!” との“自信”をもって子供たちを迎えているか?

子供たちへの指導が拙い指導にならないよう、そうなったら“ 申し訳ない!”の気持ちを、いつでもどこでも、強く持って活動、指導の準備を行いたい。

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