Category:English Now

気持ちの準備

2018年05月24日 Posted by Makoto Iimura

より良い指導をするためには、そのための十分な準備が必要なことは当たり前の話。準備といっても「演技の準備」「教材の準備」云々とありますが、最後に「気持ちの準備」というのがあります。

指導する際の “気持ちの点検” をしてから(“ 気合い” を入れてから)活動・指導を始めることを大事にしたいと思います。① ‟この子の英語を立派にするぞ!” と自分の気持ち全体に気合が入っているか?決していい加減な気持ちでスタートしてはいないか?② ‟この子をしっかりと育てないと申し訳ない!” “この子の、今をしっかりと生きようとする生命力ときちんと向き合えない自分では申し訳ない!”と、本当にそう思って、その都度その都度のレッスンの準備をしているか?③ ‟ こんな準備の仕方では申し訳ない!”と感じることのできる、“ 申し訳ない!” と素直に反省出来る自分であるか? ④より良い指導法を工夫研究もせずに、途中で、‟まーいいか”と、妥協、諦めてしまってはいないか?⑤自分の “声・顔・動き” は生き生きとしているか?もう一度鏡の前に立ち、自分の声はいい響きをしているか?顔の表情は生き生きとしているか?手・足の動きは機敏で、子供たちの気持ちを引き付ける動きをしているか?を確認してみよう!不足している “ 何か” に気づこう!⑥ “ 私は、充分な時間をかけ準備をした!” との“自信”をもって子供たちを迎えているか?

子供たちへの指導が拙い指導にならないよう、そうなったら“ 申し訳ない!”の気持ちを、いつでもどこでも、強く持って活動、指導の準備を行いたい。

その子のせいにしない

2018年04月28日 Posted by Makoto Iimura

出来ないのではなく、それが出来るように育てられていないだけなんだ。その子のせいでは決してない。それが出来るようになる環境や練習がなかった(あるいは、少なかった)だけなんだ。だから“この子は出来ない” “ 能力がない”と決めつける必要なないんだ。あきらめる必要はないんだ。手遅れはないんだ。“ 反対の能力” が育っている場合は、それを直そうとするより、今から新しい能力を育てることなんだ。“ 反対の能力” を育てた(育った)のと同じ時間を費やす覚悟を決めて…。

気合い

2018年03月21日 Posted by Makoto Iimura

レッスンの準備をすればするほど、そのレッスンに対して気合が入る。練習をすればするほど気合が入る。準備も練習もなければ、気合は入らない。気合が入っているふりをしているだけ。(先生の動きを見ればすぐわかる。先生のしゃべりを聞けば、すぐわかる。本当に練習をしてレッスンに臨んだかが…)

“Now力”でありたい!

2018年02月22日 Posted by Makoto Iimura

“ Now力”とは ―― 子供たちという“ 縁” に触れた瞬間に、瞬時のうちに子供達と“ 一体”となれる力を“ Now力”という。この「ナウ(今・ここ)」という環境に全身全霊で、無条件で順応し、この「ナウ(今・ここ)」という環境の全てを取り込みながら、自分を成長させようとする、何が何でも生きようとする、子供たちの猛烈なエネルギー(=「生命の力」)。この子供たちの「生命の力」と瞬時に“ 一体”となれる力を“ Now力” という。そして、その子供たちの『生命の力』を無限大に引き出してあげられる力を“ Now力”という。

66歳になった今、私は、“あっ、おじいちゃんだー!” と小さい生徒達に言われる(最近、特に!当たり前っていえば当たり前の話)。でも、どっこい私は、自分自身、いつまでも、どこまでも、“ Now力”でありたい!“ Now力”であり続けたい、と思っているのです(彼達には気づかれないように…)。

やっぱり「お家で毎日」

2018年01月21日 Posted by Makoto Iimura

“イングリッシュ・ナウでは、何を大事にしているのですか?”と尋ねられたら、(勿論、答えは一つだけではないのですが) “ やっぱり、どうしても、最終的には、「お家で毎日」です”、ということになる。これをぬきにして、どうしても話を先に進めるわけにはいかない。

“ 無理やり” でなく“ 自分の「生命の力」に任せ切った学び方” ここを大切にしたい。プリでの「お家で毎日」、アフターの「お家で毎日」は勿論だが、(特に)小学生たちの「お家で毎日」!問題は、ここ(小学生たちの「お家で毎日」)!!  ここに、大きな “ 壁” を感じる。気がつくと、小学生達の、” 毎日が忙しい” “ 時間がない” 等の理由に負けてしまっている私たち。結果、“ しかたがない” と「お家で毎日」指導することを、どこかあきらめてしてしまっている私たち。

小学生になっても、「お家で毎日」の大切さ、重要性と、簡単な妥協なしの指導法に徹していきたい。そうでなければならない。身につけようとするものを、出来るだけ自分に抵抗のない形で、自分のまわりに置く大切さ(=「お家で毎日」)。子供達の “「今」「ここ」全てを、自分のものにして、何が何でも生き抜くぞ!” という “ 生命の力” に任せ切る指導の仕方を、もっとしっかりとしたものにしたい。「刺激」が「毎日」あるところに、必ず能力が芽生え、成長し、その子の “ 一生の宝物 ” になる。

小学生たちの、” 壁”を崩し、小学生版「お家で毎日」がしっかりと根付いた教室作りを、先生方全員で作り上げていきたい!

 

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