Category:English Now

おいしいから食べる

2019年01月26日 Posted by Makoto Iimura

子供って、‟ 食べなさい!”って言われて食べるんじゃなくて、‟ おいしい” から食べるんだよな~(おいしくなければ食べないし…)

おいしいものを食べるのに、‟ 条件”‟ 打算” はないし、まして、周りからの‟ 無理やり” なんかは、な~にもいらないんだよな~。

この事実(‟ おいしいから食べる” という事実)と、この順番(先ずは ” おいしい”、という順番)を、間違わないようにしないとな~(=指導するときの話)。。

先生の “ 質の良さ” って、何?

2018年12月25日 Posted by Makoto Iimura

よく指導の “ 質”とか、先生の “ 質”とか、と言う。どの先生も、同じ一つのことが、みんな同じ“ 質レベル” でやれるように練習、準備をする。でも、結果、どこか違う。やっぱり違う。子供たちの気持ちを引き付ける力が違う。

何が違いをつくるんだろう?たぶん、最終的なところは、その先生の〝子供たちの為に!” と思う気持ちの強さ、〝 伝えよう!” とする気持ちの強さ(一生懸命さ)の違い、そして、それを表現するエネルギーの違いの結果だなと思うのです。この違いが、指導の “ 質” をよくし、先生の “ 質” をよくする、大事な源(みなもと)になる、と思うのです(勿論、常に、子供たちのパワー、協力を得ながら…)。

イングリッシュナウ、こんな人たち(先生たち)の集まりでありたい!

乾いたタオル

2018年11月29日 Posted by Makoto Iimura

乾いたタオルを、いくらきつく絞っても、何も出てこない。どれだけ強く絞ってもな~にも出てこない。

でも、水をた~くさん含んだタオルからは、絞らなくても、何もしなくても水はしたたり落ちてくる。

 

英語をた~くさん含んだ(聞いた)頭からは、(何らかの “きっかけ” は必要になるでしょうが)、何もしなくても ‟英語がしたたり出てくる”。

ここが大事なところだと思うのです(どうしても…)。

立派な指導者とは

2018年10月21日 Posted by Makoto Iimura

小さい子供たちにとっての立派な指導者とは、その小さい子が「同じことばに、何度でも出会える環境」、そして「そのことばをもっと聞きたくなるような」、そして「そのことばを自発的に使ってみたくなるような環境」を作ってあげられる人のこと、と思うのです。

言葉も環境次第。いい言語環境があれば子供達は自然にその言語を身につける。英語が話されている環境、英語を聞く環境があれば、それを話すようになる。ちょうど日本語を身につけると同じように。

決して教え込もうとすることではない。「環境」「環境」、それだけでいい。これを信じること。じっくり時間をかけ、待つ。ちょうど漬け物でも漬けるがごとく。後は、よく“ 味” がしみこむまで待つこと。辛抱強く。

“環境作り”、これが指導者の役割。決して言葉を“ 教え込む” ことではない。

(2007.5.27の日記より:この “イングリッシュナウの基本” を忘れてはならない。これを“形にしていかなければ!”と、改めて、そう思った。)

ほめていくだけでいい

2018年09月29日 Posted by Makoto Iimura

ほめていくだけでいい。いいところ(なんでもいい)見つけ、そこを(‟ 真剣に” )ほめていく。子供の ‟ 生きてこう!”とする命(やる気)を引き出す。

これさえできたら、いい指導になる。

なんでもいい、何事でもいい。それを見つけて、本気になってほめる(表現する)。それだけでいい。

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