Category:English Now

気合い

2018年03月21日 Posted by Makoto Iimura

レッスンの準備をすればするほど、そのレッスンに対して気合が入る。練習をすればするほど気合が入る。準備も練習もなければ、気合は入らない。気合が入っているふりをしているだけ。(先生の動きを見ればすぐわかる。先生のしゃべりを聞けば、すぐわかる。本当に練習をしてレッスンに臨んだかが…)

“Now力”でありたい!

2018年02月22日 Posted by Makoto Iimura

“ Now力”とは ―― 子供たちという“ 縁” に触れた瞬間に、瞬時のうちに子供達と“ 一体”となれる力を“ Now力”という。この「ナウ(今・ここ)」という環境に全身全霊で、無条件で順応し、この「ナウ(今・ここ)」という環境の全てを取り込みながら、自分を成長させようとする、何が何でも生きようとする、子供たちの猛烈なエネルギー(=「生命の力」)。この子供たちの「生命の力」と瞬時に“ 一体”となれる力を“ Now力” という。そして、その子供たちの『生命の力』を無限大に引き出してあげられる力を“ Now力”という。

66歳になった今、私は、“あっ、おじいちゃんだー!” と小さい生徒達に言われる(最近、特に!当たり前っていえば当たり前の話)。でも、どっこい私は、自分自身、いつまでも、どこまでも、“ Now力”でありたい!“ Now力”であり続けたい、と思っているのです(彼達には気づかれないように…)。

やっぱり「お家で毎日」

2018年01月21日 Posted by Makoto Iimura

“イングリッシュ・ナウでは、何を大事にしているのですか?”と尋ねられたら、(勿論、答えは一つだけではないのですが) “ やっぱり、どうしても、最終的には、「お家で毎日」です”、ということになる。これをぬきにして、どうしても話を先に進めるわけにはいかない。

“ 無理やり” でなく“ 自分の「生命の力」に任せ切った学び方” ここを大切にしたい。プリでの「お家で毎日」、アフターの「お家で毎日」は勿論だが、(特に)小学生たちの「お家で毎日」!問題は、ここ(小学生たちの「お家で毎日」)!!  ここに、大きな “ 壁” を感じる。気がつくと、小学生達の、” 毎日が忙しい” “ 時間がない” 等の理由に負けてしまっている私たち。結果、“ しかたがない” と「お家で毎日」指導することを、どこかあきらめてしてしまっている私たち。

小学生になっても、「お家で毎日」の大切さ、重要性と、簡単な妥協なしの指導法に徹していきたい。そうでなければならない。身につけようとするものを、出来るだけ自分に抵抗のない形で、自分のまわりに置く大切さ(=「お家で毎日」)。子供達の “「今」「ここ」全てを、自分のものにして、何が何でも生き抜くぞ!” という “ 生命の力” に任せ切る指導の仕方を、もっとしっかりとしたものにしたい。「刺激」が「毎日」あるところに、必ず能力が芽生え、成長し、その子の “ 一生の宝物 ” になる。

小学生たちの、” 壁”を崩し、小学生版「お家で毎日」がしっかりと根付いた教室作りを、先生方全員で作り上げていきたい!

 

「育てる」

2017年12月22日 Posted by Makoto Iimura

全員に同じことを、同じようにやらせようとする。そのように決め事をして、そのようにやらせようとする。これでいいとする。これは、こちらの押し付け。その子、一人の能力を伸ばすことには、なかなかならない。一人一人の性格が異なるように、指導の仕方も、一人一人異なるべし(なんだ)。全員が同じことを同じように出来る方法を考えて、それでよしとしない。一人一人、別々の、異なる指導の仕方を考える。異なってよい。

これが「育てる」ということなんだ。みんな同じことをやらせようとすることは、本当の「育てる」ということにならない。指導する者の “自己満足” であってはならない。やることは(たとえ同じであったとしても)、そのやり方、やる量、進め方は、一人一人異なって当たり前のこと。

その子(個人)をどれだけ思ってあげるか、考えてあげられるか、その為の時間をどれだけ費やすことが出来るか。私の “ 本気度” を示したい!

居心地のいい空間

2017年11月25日 Posted by Makoto Iimura

やはり、レッスンをみていて “ いいな~!”と思わせてくれるのは、(先生と子供達との間のことではなく)(その前に)先生同士の一体感。全体に生き生き感がある時、レッスンが生き生きしている時には、必ずこの先生同士の一体感がある。子供達も、みんなが生き生きしている。

一人の先生だけ頑張っても(頑張ろうとしても)からめぐり。“ いいな~!”とは感じさせてくれない。他の先生が、ただ“ ぼー”とみているだけでは(こういう先生が一人でもいる限り)、この一体感は生まれない。

先生間の一体感は事前の全体練習からのみ生まれる。①先生たちが言うセリフがシンクロしている。②先生たちの動作がシンクロしている。③先生間の‘掛け合い’が生き生きと行われている。④先生間の‘役割’(次に誰が何をやるのか)が明確になっている。これら4つは、全て、事前の十分な先生間の全体練習があって初めて起こり得るもの。この事前の十分な全体練習なしでのレッスンは、見ていてすぐに分かる。先生間に“ 隙間風”だらけで、のっていない。すべて ” 我関せずの、他人事”。生き切っていない!

見ていて、“あ~ぁ、いいなー!”と居心地がよくさせてくれるのは、この先生間の(緊張感、連帯感、充分な練習・準備から初めて生まれる)一体感。イングリッシュ・ナウは、こんな先生同志の一体感を大切にしたい。

 

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