Category:English Now

孫娘(寄り添いながら)(#6)

2019年04月30日 Posted by Makoto Iimura

生まれて2か月目からCTP絵本を聞き始めた、孫娘。今、小学3年生になりました。(お陰様で、リスニング力は、英検問題で言えば3級問題を、いつも満点に近い結果を出せるようになりました)が、同時に、少々 “ 生意気” に、少々 “ 好き嫌い”  がはっきり(激しく?)なってきました。

さあ、こんな性格の彼女を、これから先、どう英語と向き合っていけるようにしてあげられるか(もっと英語が好きになってもらえるようになり)、さらに、どう力をつけさせてあげられるか。思案のしどころです。

無理矢理でない、彼女自らが、率先してやれるような習慣を、毎日の家庭環境の中に(少しずつでもよいから)作っていってあげたい。無理矢理でない、彼女自らが “ ~したい!” と、そういう気持ちになってやれるよう、やることを・やり方を、彼女に寄り添いながら、一緒に考えながら、楽しいやり方を、工夫していきたいと思っています。

焦らず、忍耐強く…(…そのうちに、彼女自身、目標をはっきりと、強く意識できるようになるでしょう。それまで…)(もう少々の “ お付き合い” です )。

 

問題は地面の下

2019年03月24日 Posted by Makoto Iimura

いろいろな種類の木々がある。どういう“ 種” をまいたかで、地上に目を出した時にはすでに、その姿、形が違っている。でも、姿・形が現れてから、慌てて、“ もっと違った姿・形にしよう” “ もっとカッコよくしよう!” と、人工的に力を加えても、それ以上の本質的な変化を期待するのは既に難しくなっている。

問題は地面の下。目には見えない地面の下。どんな種をまき、どんなふうに世話をしたか…。地面の下の段階から、根が大きく成長し、しっかりと伸びるようにしてあげたか…?

芽が出てきたら、もう何も手を加えないくらいでいい。(少しだけ手を貸しながらも)そのまま成長していくのを見守っていくだけ、くらいがいい。

100通りの “正しさ”

2019年02月25日 Posted by Makoto Iimura

人って(たぶん)みんな “自分は(自分の考えは)正しい!” と(心のどっかで)そう思ってる。そして、その “自分は正い” に対しての理由付けも一緒に、” いっぱい” “しっかり” と 持っている。そして、人っていうのは、自分の “正しさ” を基準にして、相手・他の人が考える “正しさ” を  “正しい” とか “正しくない” とかと言う。

“ 正しい” “ 正しくない” が混ざっている人たちで、一つのチーム作る時、どうすればいいのか?これは至難の業!でも、どうしてもこの状態で一つのチームを作らなければならないとしたら…。

(たぶん)自分の ‟ 正しさ” を人に認めさせようとする前に、“100人いれば100通りの”正しさ”がある” と考え、(まずは)相手の “尺度” で物事を見ようとしてみる(なかなかできないことも百も承知だが…)。そうすれば相手が言う“正しさ” に少しだけでも近寄ることが出来、それが出来れば(相手の “正しさ” に賛同はしなくても、” 相手の気持ち” が少しでも分かれば)、何か物事がよい方向に動き始めるのでは…。

“ 正しい” と “正しくない” の間に、もしかしたら、もっと違った、新しい“ 正しさ” があるかもしれないから…。

おいしいから食べる

2019年01月26日 Posted by Makoto Iimura

子供って、‟ 食べなさい!”って言われて食べるんじゃなくて、‟ おいしい” から食べるんだよな~(おいしくなければ食べないし…)

おいしいものを食べるのに、‟ 条件”‟ 打算” はないし、まして、周りからの‟ 無理やり” なんかは、な~にもいらないんだよな~。

この事実(‟ おいしいから食べる” という事実)と、この順番(先ずは ” おいしい”、という順番)を、間違わないようにしないとな~(=指導するときの話)。。

先生の “ 質の良さ” って、何?

2018年12月25日 Posted by Makoto Iimura

よく指導の “ 質”とか、先生の “ 質”とか、と言う。どの先生も、同じ一つのことが、みんな同じ“ 質レベル” でやれるように練習、準備をする。でも、結果、どこか違う。やっぱり違う。子供たちの気持ちを引き付ける力が違う。

何が違いをつくるんだろう?たぶん、最終的なところは、その先生の〝子供たちの為に!” と思う気持ちの強さ、〝 伝えよう!” とする気持ちの強さ(一生懸命さ)の違い、そして、それを表現するエネルギーの違いの結果だなと思うのです。この違いが、指導の “ 質” をよくし、先生の “ 質” をよくする、大事な源(みなもと)になる、と思うのです(勿論、常に、子供たちのパワー、協力を得ながら…)。

イングリッシュナウ、こんな人たち(先生たち)の集まりでありたい!

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