イングリッシュ・ナウの特徴

ここが大事

英語が“しみ込んでいくような”自然な英語環境
子供は環境の子。日本語を身につけるのと同じように、無理のない、楽しい英語環境があれば、子供は誰でも自然に英語を身につけることが出来ます。同じことばに何度でも出会える環境、そしてそのことばを使いたくなるような環境を設定してあげることです。イングリッシュ・ナウには“英語が自然にしみ込んでいく英語環境”があります。
英語で“生活する”
自然英語環境とは英語で“生活する”ということです。この英語で“生活する”を可能にするには、週1回1時間のレッスンではどうしても無理があります。一日3~4時間のロングステイ。時間に余裕があれば、「教え込もう」とする無理やりもなくなり、ことばの習得も余裕を持って、楽しく向き合うことが出来ます。イングリッシュ・ナウには、英語で“生活する”を可能にする楽しい空間があります。
英語の大量のインプット
巨大なダムに大量の水が溜まるがごとく、頭の中に英語が溢れんばかりにインプットされれば、その時子どもたちは、英語を自然に話し出します。アウトプット(話しだすこと)を期待する前に大量のインプット。このことがとても大事です。イングリッシュ・ナウでは、絵本教材を使った大量のインプット(96冊の暗唱)を行います。勿論、無理やりでなく。イングリッシュ・ナウの子どもたちは、大きな声で、生き生きと暗唱しています。
“お家で毎日30分”
週1日だけの英語環境では不十分。“毎日”が大事。この “毎日” が子供たちの英語能力を飛躍させます。少しずつでいいから、“毎日”やること。イングリッシュ・ナウでは、独自開発教材により、家庭での英語環境作りサポートを積極的に行っています。また、お子様の教室での様子をお伝えする為に、親御さん向けの「勉強会」「オープンスクール」「個人面談」も行っています。
子どもたちの成長を
自発的・積極的・元気に行動できる子どもたち。自分の身の回りのことは自分ひとりで出来る子どもたち。集団生活での基本的なルールを守ることが出来る子どもたち。こんな事が、当たり前に出来るように成長していただきたいと願っています。イングリッシュ・ナウでは、その為の活動(“I Can Do It”活動)をすべて英語で行っています。
英語を教えるのでなく、英語で教える
毎月のテーマ活動を色々な「科目」の観点から行います。算数、理科、社会、音楽、工作、体操、料理、etc. 活動が楽しければ子どもたちの気持ちは釘付け。楽しく遊んでいるうちに、子どもたちは気がついたら “英語で学んでいた” となります。イングリッシュ・ナウは英語を教えるのでなく、英語で教えます。イングリッシュ・ナウの子どもたちは、英語を学ぶのでなく、英語で学びます。

英語能力を生み、育てる為に

小さいお子さんたちが何かが出来るようになるには、当たり前の話ですが、それができる「能力」がなければできません。ここで大事なことは、どうやってその出来るようになるための能力を生み、育てるか、ということです。しかも、何の“苦もなく” “楽しく”。

‘能力’になる前の“能力素質”というものはどの子でも平等に持っているもの。では、そのどの子でも平等に持っている“能力素質”から、どうして異なった能力が生まれるのでしょうか?“生まれる”というよりも“作られる” “育つ”と表現をしたほうがいいのかもしれません。一言でいうならば、それは、その子の毎日の環境の中に、どのような種類の刺激があったのか。そしてより大事なのは、その刺激がどのくらいの頻度でその子の身の回りで起こっていたかということだと思います(月に1回程度なのか、週に1回程度なのか、それとも毎日なのか、etc.)。

人間の能力とは(特に小さいお子さんの能力とは)、その“能力素質”にどのような種類の刺激がどのくらいの頻度で繰り返されたかで、どこへでも、どの高さまでへも育っていくもの、伸びていくもの。(無限大に…)

小さいお子さん達の英語能力を育てるには、勿論無理やりではなく、自然で、楽しい英語の刺激が毎日あること。言葉には「聴く・話す・読む・書く」の4つの分野がありますが、まずは「英語を聞いてそのまま分かる」(聞いて分かる)能力を育てることから始めたいと思います。

能力を育てるには、“毎日”と“刺激”です。この“毎日の刺激”の繰り返しのあるところには必ず能力が育ちます。英語を毎日聴く。そうすることで脳が(子供たちの「生命の力」が)“音”に順応し始める。やがて、順応から定着へと変わり、能力となる。能力が生まれ、育つのです。

週に1回の能力づくりではなく、毎日の能力づくり。ここが、小さなお子さん達の“能力素質”を無限大の高さ、大きさの能力に育てられるか、そうでないかを決めるところとなります。

イングリッシュ・ナウは、「お家で毎日」が、あらゆる能力を“無限大に”育てる、最も重要な学習法・指導法と考えています。

イングリッシュ・ナウ 校長
飯村 誠