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Tag:目白校
Is it alive?
先週目白校で、Grader(小学生コース)をお手伝いさせていただいた時のことを書きたいと思います。
English Nowでは、CTPの絵本を使用してレッスンしています。小学生は、それを暗唱するだけでなく、読んだり、出て来る文章の一部を変えて新しい文章を作るということもしています。Is it alive?の文章を使って、YくんとHちゃんと3人でゲームをしました。一人がIs the ○○ alive?と文章を作って質問したら、隣の人がYes, it is. かNo, it’s not.で答えて、次の質問をするというゲームなのです・・・が、リズムを崩さずに答えた後に質問するのがなかなか難しいのです。「えーっと」なんて考えている暇がありません。私がリズムに乗れず、答えた後にすぐ質問をできなかったりもしました(失笑)。3人であっという間に10分くらいこのゲームに夢中になってしまいました。
YくんもHちゃんもプリスクール時代から来てくれています。1年生になった二人はどんどん文章を作っていくのですが、すごいなと思ったのは、たまたまそばにあった絵本に書かれていた緑の葉っぱを見ながら、Is the green leaf alive?と形容詞も使って、さらにリズムを崩さず、質問できることでした。赤い葉や茶色い葉の絵もあったので、Is the red leaf alive? Is the brown leaf alive? と質問も続いていきました。こういうゲームをしていくうちに、文章が自分のものとなり、自分の言葉としてどんどん出てきてくれるといいなと思いました。いや、絶対にでてくると信じています!!!
After Learning Centerでのこと
今月は目白校AfterschoolクラスのLeaning CenterでSnack Makingを担当しています。ウェハースやクッキー、コロン(筒型のクッキー)などを使って、Cookie House Makingをしています。作る前に”The Three Little Pigs”を読んで、Houseのパーツを復習ます。そのあと実際にSnack Makingをするのですが、その中で子どもたちは、自分からたくさん言葉を話しています。例えば、出来上がっていくCookie Houseのにおいを嗅いで、”Smells good!”と言ったり、チョコペンでドアノブを作ったあと、窓がないね〜なんて話していると、”This looks like a window!”と想像力を使ったり・・・子どもたちは私が予想している以上の反応をして、いろいろ教わる毎日です。
Shoko と二人でこのSnack Making を担当しているのですが、Shokoがやったときは、食べながら”The Three Little Pigs”のWolfになったつもりで、フーフーと家を吹き飛ばそうとしている子もいたそうです。私も子どもたちが一生懸命作っている家が倒れそうになると、”Oh-no! The wolf is around here! Let’s say “Wolf, wolf go away!”と言うと、子どもたちも一緒になって言っています。
子どもたちは楽しんでいると言葉がどんどんでてくるし、まだあまり話せない子は一生懸命私の言っていることを聞いて繰り返して言っています。このCookie Houseは毎年Houseのテーマの時はやっているはずなのに、子どもたちは目をキラキラさせて、楽しそうに作っています。そんな姿を見ると、毎年同じことをやることは、子どもたちの目線から見てもいいことだと思うし、私たちも毎年同じことをやることで言葉や運動能力の成長を感じられます。毎年同じ先生が担当することはないし、違う先生がやれば、違うHouseになるし、説明の表現の仕方も違うと思うので、そうやって違う表現を学んでいけるのではないかなと考えています。新しいことを習うのと同じくらい、いやそれ以上に、同じことをやることから得られることってたくさんある様な気がします。おこさんたちにとっても、私たちスタッフにとっても、そして保護者の方にとっても・・・。
毎回レッスンの終わりに「どの部分がいちばんおいしかった?」と聞くと、たいていのお子さんは綿アメで作ったsmoke(煙突からでているけむり)というのですが、それってお家のパーツじゃないよ〜〜!!!でもみんなCookie HouseをYummy!と言ってくれるから、ま、いいか!!
「子育てっていいですよね~」
昨日は目白校の親子クラスの日でした。
あるお母さんとお話していたときのことです。そのお母さんのお子さんとうちのKantaの月齢が近いこともあり、「子どもはあっという間に成長しますよね~」なんて雑談していました。そのときにお母さんがおっしゃった言葉がとても良かったので、ここに書いてみます。
「私は子どもが生まれるまで、子どもがあまり好きではなかったのです。でも子どもが出来て、自分の子どもだけでなく、子どもが好きになりました。他のお子さんでも子どもがいると着いていっちゃうんです(笑)子育てっていいですよね~。」
と笑顔でおっしゃっていました。素敵な笑顔でした!それを聞いたら、本当に心が温かくなる気がしました。
私はもともと子どもが好きだけれども、Kantaが私のところにきてくれて、ますます子どもが好きになりました。子育てしながら、毎日大切なことに気づかされ、私はKantaにお母さんとして育ててもらっている気がしています。まだまだ母としては新米ですが、Kantaが大きくなるのと一緒に、母らしくなっていきたいと思っています。
イングリッシュナウに通ってくださる親子の皆さんが、「英語で子育て」することで、日本語だけの子育てより、さらに子育てが楽しくなったらいいなと改めて思い、ブログもレッスンもがんばっていきたいと思いました。
先日のMommy&Meクラスで
またまたご無沙汰しております。最近目白校にてAfterschoolクラスでのレッスンも始まり、毎日バタバタで、でもやはり直接お子さんたちに教えることが出来て、充実した日々を過ごしています。ブログさぼり過ぎでしたね。せっかくTaliaが目白校のMommy&Meクラスで、このブログを宣伝してくれたので、もっとがんばらねば!
先週の火曜は、目白校のMommy&Meクラスに参加しました。そこで大変嬉しい話を聞いたので、お知らせします。
1歳5ヶ月のAちゃん、最近体調を崩されていて、久々のレッスンでした。最後にいらしたのは9月で「乗り物」がテーマの月でした。車輪のついた箱を電車に見立てて、お子さんたちに乗ってもらい、Chug Along Choo Chooという歌を歌いました。Aちゃんはいつもニコニコなのに、その日は電車の歌のときに泣いていて、「箱に入るのが怖かったのかな?」と思っていました。しかし、先週の火曜日に久々にいらしたら、お母様が「最近ブロックの入っている箱に入って、choo,choo(チューチュー)と言っています。」おっしゃってくださいました。そして箱に入っているAちゃんをお母さんやお父さんが押して、Choo Chooと言ってくださってるとのこと。そんな姿を想像したらとてもうれしくなりました。レッスンのときに箱に入るのが怖くて泣いてた訳でなくてよかったと思ったと同時に、泣いていても耳には歌が届いていたんだなと感じました。
Aちゃんとお母さんは教室でやったことをおうちでもやってくださっているようで、うれしいです。お母さんが楽しいとお子さんにも伝わります。ぜひMommy&Meでは、お子さんももちろんですが、お母さんが楽しんでもらえるといいなと思っています。そして教室でやったことを、お家でも楽しんでいただけたらと思います。
今度の火曜は、清澄白河校のMommy&Meクラスに伺います。人数も増えてきたみたいなので、楽しみです。





















