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保護者会にて

2009年06月04日 posted by Chiho

今日は午後お休みを頂き、保護者会に行ってきました。主に育児について話すのですが、今1歳児ということもあり、保育園では保育をしながら、言葉を育てるということを重視してくださっているみたいです。1歳児クラスと言えども、4月生まれのお子さんから、3月生まれのお子さんもいます。みんなに同じように接するのではなく、一人一人の成長度合いに合わせて接してくださっているということを聞き、私は感動しました。私としては、仕事に行くために預かってもらっているというのと、まだ一人っ子なためたくさんの子どもたちの中でいろいろ学んでほしいということがあり預けていました。でも先生方のそういう一人一人を親と同じように思ってくださっている気持ちが伝わってきて、本当にうれしかったし、イングリッシュナウでも、スタッフ一人一人がこういう気持ちで接していけば、もっとたくさんの言葉を引出せるんだろうなと感じました。

園長先生が良いことをおっしゃっていましたので、このブログにてshareしたいと思います。

「1歳児は(〜3歳くらいまでは)言いたいことはたくさんあるけど、まだみんなにわかってもらえるような言葉にならないんです。だから本人たちが意味がわからない言葉でも、言葉をかけてあげることが大事で、気持ちを代弁してあげていると自然と言葉がでてきます。言葉にならない言葉を是非お母さんたちが言葉にしてあげてください」

これは日本語環境での話ですが、イングリッシュナウでも十分に通じる話だと思います。ネイティブの先生でも日本人の先生でも、子どもの気持ちを考えて英語で声をかけてあげていたら、きっと子どもの言葉は増えると思うんです。気持ちのこもった言葉が出てくると思うんです。それはこの話の対象になるMommy&MeやPreの子どもたちだけでなく、Afterの子どもでも、Graderの子どもでも同じではないかと思うのです。子どもたちはそうやって日本語という言葉を学んできたから、
このやり方で子どもと接していたら、英語という言葉がもっとでてくるんじゃないかなと思いました。そしてこの話は常々Makoto先生がおっしゃっていることと一緒だとも思いました。子どもが話したくなる環境を作ってあげて、子どもたちが話したいことを先生たちがいっぱい周りで自分たちの言葉で「話している」環境それがイングリッシュナウ。その中でお子さんたちは言葉の意味を見いだしていく・・・。そして身につけていく。日本語だったら、周りも日本語だから、結構これでどんどん身に付いていくんでしょうが、英語となると周りでは日本語だから、これだけでは難しい・・・。だから毎日何かをやる必要があるんだろうな・・・。

改めて考えさせられました。明日からも子育ても、イングリッシュナウも、より一層がんばっていけるパワーをもらえた保護者会でした。

イングリッシュナウでも再来週から各校で始まる保護者会も、保護者の方達に何かしらパワーを持って帰っていただける様な会になったらいいなと思います。

Bye! Bye!

2008年08月20日 posted by Chiho

昨日Kantaの保育園の連絡帳には、「食事の後は、機嫌が良く、手をグーパーにして、『バイバイ』と言っていました。」と書いてありました。保育園から帰ってきて、お家でも何度も「バイバイ」と言っては手を動かしていました。先月あたりから、保育園の帰るときなどに、先生が「かんちゃん、バイバイ」と言った時などに、気が向くと手をグーパーして、バイバイとやっていたのです。でも昨日は、手を動かして、「バイバイ」らしきことを言っていたので、本当に感動でした!これがKantaが初めて言った「言葉」になるんですね~。こうやってどんどん言葉が増えていくのでしょうね。楽しみだな~。

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