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After Learning Centerでのこと

2009年02月20日 posted by Chiho

今月は目白校AfterschoolクラスのLeaning CenterでSnack Makingを担当しています。ウェハースやクッキー、コロン(筒型のクッキー)などを使って、Cookie House Makingをしています。作る前に”The Three Little Pigs”を読んで、Houseのパーツを復習ます。そのあと実際にSnack Makingをするのですが、その中で子どもたちは、自分からたくさん言葉を話しています。例えば、出来上がっていくCookie Houseのにおいを嗅いで、”Smells good!”と言ったり、チョコペンでドアノブを作ったあと、窓がないね〜なんて話していると、”This looks like a window!”と想像力を使ったり・・・子どもたちは私が予想している以上の反応をして、いろいろ教わる毎日です。
Shoko と二人でこのSnack Making を担当しているのですが、Shokoがやったときは、食べながら”The Three Little Pigs”のWolfになったつもりで、フーフーと家を吹き飛ばそうとしている子もいたそうです。私も子どもたちが一生懸命作っている家が倒れそうになると、”Oh-no! The wolf is around here! Let’s say “Wolf, wolf go away!”と言うと、子どもたちも一緒になって言っています。

子どもたちは楽しんでいると言葉がどんどんでてくるし、まだあまり話せない子は一生懸命私の言っていることを聞いて繰り返して言っています。このCookie Houseは毎年Houseのテーマの時はやっているはずなのに、子どもたちは目をキラキラさせて、楽しそうに作っています。そんな姿を見ると、毎年同じことをやることは、子どもたちの目線から見てもいいことだと思うし、私たちも毎年同じことをやることで言葉や運動能力の成長を感じられます。毎年同じ先生が担当することはないし、違う先生がやれば、違うHouseになるし、説明の表現の仕方も違うと思うので、そうやって違う表現を学んでいけるのではないかなと考えています。新しいことを習うのと同じくらい、いやそれ以上に、同じことをやることから得られることってたくさんある様な気がします。おこさんたちにとっても、私たちスタッフにとっても、そして保護者の方にとっても・・・。

毎回レッスンの終わりに「どの部分がいちばんおいしかった?」と聞くと、たいていのお子さんは綿アメで作ったsmoke(煙突からでているけむり)というのですが、それってお家のパーツじゃないよ〜〜!!!でもみんなCookie HouseをYummy!と言ってくれるから、ま、いいか!!

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